正しく準備する:高校入試編①

塾長です!

さて、前回の続きです

高校受験には2つの柱があります

それは

①内申点と②高校受験当日の点数です

本日は、①の見方を説明します

来ました 内申点! これは通知表の1~5と同じだとお考え下さい

内申点の現状把握を行っていきましょう

まず、通知表の「3」や「4」などの評定の横にある

A~Cの評価を見てみましょう

これを観点別評価と言います

通知表の「3」や「4」などの評定は、この観点別評価の組み合わせによって決まっています

例えば社会科の成績なら、「関心」「思考」「表現」「知識」の4つの観点について

「絶対評価」で評価されています

観点別評価は 「関心」のような授業中の挙手の回数や調べ学習での取り組み

「知識」のようなテストの点数まで、それぞれA~Cの3段階で成績をつけています

そして、これらの組み合わせで通知表の評定が決まっています

・AAAA、AAAB→「5」

・AAAC、AABB→「4」

・ABBB、BBBB、BBBC→「3」

・BBCC、ACCC→「2」

・BCCC、CCCC→「1」

テストの点数が90点(=A評価)で良かったとしても、関心などのその他の観点が普通(=B評価)だった場合

4つの観点の評価の組み合わせは「BBBA」となり

通知表の評定は「5」ではなく「3」になってしまいます

つまり、単純にテストの点数だけで通知表の評定が決まっているわけではないのです

ここ、落とし穴ですね

通知表の成績評価で大切なことは 授業への参加態度と提出物の提出状況です

テストの点数も大切ですが テスト以外のことも大切です

通知表が来たら、各項目をきちんと確認して

これからの対策を立てていきましょう!

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