失敗体験を通して、自分の弱みを強みに変える

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塾長です!

小学校時代の小さな失敗の経験は宝物です

1970年代のアメリカで

「劣等感を抱かせないために失敗しそうな物や環境を排除してあげる失敗させない教育」

をしたことがあったそうです

その教育の結果は、不安感でいっぱいの青年が増えてしまったということでした

報告は、健全な心の成長のためには失敗経験が大切であるということに気づかされたという内容になっています

うまくいかない中でも『私にもできたよ!!』って目をキラキラさせているお子様の顔を見たことがないでしょうか?

大人の目の届く範囲で思い切ってチャレンジさせ、失敗の中で乗り越える経験こそが

こどもひとり一人の自信へとつながっていくのだと思います

「あぶないから、ほら、だめでしょ!!」

「お母さんがしてあげたからね!」と

ついつい親心が働いてしまいますが

あえて少しの時間見守ることをしてあげて、失敗したとしても

『私にもできるかもしれない!!』という心を育ててあげることの方が大切な気がします

もう一点、子どもの『弱み』を『強み』へと変えるという話をします

お子様を見て、「この子ったら・・と」ため息をついたことはありませんか?

このお子さまの一見『弱み』に見えることを『強み』へと変化させてあげることができると思います

例えば、

「興味が移り飽きっぽい」は、「好奇心が旺盛で積極的に物事に取り組む」

「なんで?どうして?としつこい」は、「向学心が強く学ぶ意欲がある」

「自分勝手でわがまま」は、「他の意見に左右されず、創意工夫・創造性がある」

「お節介」は、「親切で周りを大事にする。人のために尽くそうとする。」

「行動が遅くてぐずぐずしている」は、「慎重で考えてから行動する」

「融通がきかなくてまじめ」は、「誠実である。信頼される。約束を守る。」

に言い換える事ができますよね

一見、お子さまの『弱み』に取られてしまうことですが

見る視点を変えるとお子さまの『強み』にもなる部分です

これは、大人にも当てはまりますよね

私は、人材紹介会社に勤務していた時代、転職希望者の皆さまの自己アピールを作成する機会が多かったです

その際は、このような考え方で、ご自身のキャリアに自信を持ってもらうことから始めていました

長所と短所は表裏一体なんです 自分らしさなんです

自分がつらい時、短所と思っていた自分らしさが『強み』としてお子さまを成長させることは多々あります

「もうだめだ」と思ったときに、思わぬアイディアや逆転の発想が浮かぶことは多いです

うちの子は、こういうところがだめだと評価するのではなく

うちの子供はこういうことができるはずと信じてあげることが大切だと思います

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