オリンピックを見て感じた事

塾長です!

連日 熱戦が繰り広げられている

東京オリンピック

夏期講習中ですので

ダイジェストを見ることが多いのですが

日本人選手 大活躍ですね!

塾長は柔道をやっていましたので

どうしても柔道に注目してしまいます

今回の柔道日本代表のメダルラッシュ

ここまで金メダルが多いのは

本当にすごいです

もしかしたら

  日本人選手が強いのは当たり前でしょ

なんて思われるかもしれませんが

とんでもないです

ここまで競技人口や参加国が増えたら

世界中にモンスター級の選手が

ゴロゴロいますよ

ですので 日本代表選手が

初戦で負けても何らおかしくないです

その様な戦いです

さて 塾長が今回もっとも感銘を受けた選手は

女子78kg級で金メダルを取った

濵田尚里選手です

はい 

全試合 寝技で一本勝ち

柔道には立ち技と寝技があります

立ち技にはセンスも関係してくると思いますが

寝技は100%努力の産物です

これは柔道経験者なら誰もが納得すると思います

柔道の強豪校の選手がほぼ例外なく寝技が強いのは

練習量の裏付けがあるからです

さらに寝技は体力の消耗が激しいです

ですのでスタミナが無い選手には無理です

このような前提がある中

30歳にしてオリンピック初出場を果たし

相手に寝技を警戒されながらも

寝技によるオール一本勝ちで金メダル獲得

私の頭には

「本当の得意技というものはな! 相手がどうこらえようともぶん投げる技ぢゃ!!」

という

猪熊滋悟郎先生(猪熊柔のおじいちゃんです!「YAWARA!」サイコー!)

の言葉が浮かんだのでした

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